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アニメ話2007-07-07 新番の季節
【前文】
涼宮ハルヒ2期決定ですって。『消失』だったらシリーズ通じてヒロインがほとんど出てこないという事態になるとこだったけどそうか、『笹の葉ラプソディ』があったか。

今週のアニメを見渡すとダントツで良かったのが『瀬戸の花嫁』。いや、すっごい良かったわー。今まで割と他の派手な番組の影にいた感じは否めないけど今週は一気に爆発したなと。

あと盛り上がりという点では『グレンラガン』は外せない。

『らきすた』はなんかもーめちゃくちゃでした。みゆきさんの夢の話、自分の持ってる本で解釈したみたら……

継続中の番組が飛ばしてるんで新番組がちょっとおとなしめな印象。今のところあんまりハジけたのが来てないです。

アニメ周辺だと、今週の週刊少年マガジン『さよなら絶望先生』のセリフ、

「チョココロネの食い方とかどーでもいいから!」

いったいった久米田がいったーー!

テレビアニメ放送直前ですよ。チバテレビとテレ玉だとちょうど前後の枠ですよ。コミケのサークル配置だったら「今日は一日よろしくお願いします」と挨拶する所ですよ。ゴング前に握手をすると見せかけてパンチをお見舞いする悪魔のファイトですよ。予備工作ですなあ。

なんでさっきから久米田先生がテリーマンのイメージになってるのか。あ、米の字が!

もうやる気満々の久米田先生ですが、考えてみたら『らきすた』と『絶望先生』って対照的。「ポジティブなあるあるネタの無秩序な羅列」が『らきすた』なのに対して「ネガティブなあるあるネタの秩序だった編纂」が『絶望先生』。そのへんもあるのかしら。

でもらきすたは赤松先生みたいにプロレスしてくれないだろうなあ……。

絶望先生といえば、7月の地方局、というかチバテレとテレ玉の番組編成がちょっと面白いことになってるんで、自動追跡・自動延長機能のついたレコーダーを持ってる人でも複数局にまたがって撮ってる場合はできるだけ一局にまとめた方がよさそうです。
自分の場合は絶望先生〜もえたんが全部チバテレビなんですが、MXでCODE-Eがあるから絶望先生はテレ玉に回そうかと思ってました。でもこの流れの中にテレ玉を放り込むのは非常に危険です。瀬戸の花嫁はチバテレだと奇跡的に撮れるけどテレ玉だとモロかぶり。


【各番組感想】
2007年夏の新番組感想、通常感想に分けます。
以下ネタバレ。
《新番組》

『ななついろドロップス』
■1話 運命はなにいろ?

主人公が男性視点で魔法少女のお供のペットになるということ以外はものすごくベタな魔法少女ものですよね。時間枠を間違えてるんじゃないかと思うくらい。

ベタなのは悪いことではないが取捨選択を迫られるとなると優先度はどうしても低くなってしまうな。
ヒロインが超常現象を当たり前のように受け入れてる点は好みではない。

マジックアイテムでスプーンおばさんを連想した自分はもういい歳。

魔法少女なのに変身しないのは新しい、かも。


『ケンコー全裸系水泳部 ウミショー』
■1話 ちゅらうみっ!

中学で水泳部だったんで懐かしさに浸れるかと思って見たらウチの学校の水泳部には女子がいなかったことを思い出して絶望的な気分に。

タイトルに偽りなく水着やら裸やらが景気よく出てるのにあんまり嬉しくならないのはもう自分が病んでいるとしか言いようがない。

主人公が溺れるシーンで『瀬戸の花嫁』思い出した。『ながされて藍蘭島』もか。おぼれブーム来てる? 次はおぼれっ子が来ますよカズフサさん!


『ドージンワーク』
■1話 はじめての×××

改めて原作を読み返したけどまあアニメにするならこういう感じにはなるかなあ。もうひとハジケ欲しかった。

原作は4コマなんで4コマ目で無理やり笑わせるんですよ。顔のアップとかで強調して。「調子に乗るな」とかもうちょっと強い言い方してもいいんじゃないかな。そこをさらっと流されると通したストーリーで笑わせているわけではないから淡々とした話になりますよね。

あと基本的に極端なキャラクターが極端な行動をとるのを笑う漫画だから、リアリティを求めちゃいけないと思う。でも店番に本の値段くらい教えとけよ、とは常識の範囲で思う。

金目当てで同人始めるというなじみの姿勢には賛否あるだろうけどまあそういうキャラですから。浅野真澄はほんとぴったり。

露理は斎藤桃子のこういうトーンを聞くのは初めてなんで新鮮。

後半はもうやっちゃってますよね。非常に野心的な試みですが。なんでますみん出てないんだ。

桃子が漢字読めなかったりポロっと不用意な発言したりするのは相変わらずだなあと思ったが、できれば! できればこういう部分はネットラジオを聴く人間の特権であってほしかった。

ED。かねるさんのブルマはアリか?


『ZOMBIE-LOAN』
■1話 死神の目

いまものすごく話題のPIACH-PIT先生の漫画が原作。実はまだ読んだことないです。

設定とかも凝ってるしツカミも良いけど、ちょっとごちゃごちゃしててわかりにくかった。ちょっとつめこみすぎなんじゃなかろーか。

Zローンにいた蒼星石みたいな子(CV:斎藤千和)は男の子なんでしょうか。男の子みたいですね。ちぇっ。


『School Days』
■1話「告白」

原作ゲームは知らないけどめんどくさい女がたくさん出てきてものすごい凄惨な修羅場が見られるらしいのですごく期待してます。

1話を観ててなんだ普通のラブコメじゃん。いい感じじゃん。と思っていたら1話で付き合い始めちゃうのってその先に何かあるってことですよね。――なんてことを思っている矢先に今までずっと恋を応援していた世界さんが主人公にキス! うわーもう絶対ただじゃ終わらないよ。世界さんの友達もなんか不穏な目つきしてたし。


『ぽてまよ』
■1話

主人公のメガネの子、はじまってしばらく女の子だと思ってた……。

珍生物が家に現れたと言うのに全くリアクションをしないと言うのは定石崩し。少し面白いが足場が定まらなくて落ち着かない。


《通常》

『天元突破グレンラガン』
■14話 皆さん、ごきげんよう

3人と1匹だったグレン団もどんどん仲間が増え大所帯に。

メカもラガン→グレン→グレンラガン→味方ガンメン部隊→ダイグレン→ダイグレン翔ぶ

どんどんスケールアップしていく様を見ているとこちらのボルテージも上がってくる。

そして更なる援軍が! いやー盛り上がりますな。

ただ、カミナの後釜として認められる必要があるのはシモンじゃなくてむしろロシウである気がした。そろそろなにかイベントが欲しい所。


『Yes! プリキュア5』
■21話 お世話役見習いミルク登場!

ミルクの小ささと声と語尾に妙なデジャヴがあると思ったら『ウェルベールの物語』のシェリーだよ! 声仙台エリだし!

ココナッツを狙うというアイデアはいいと思うんだけど、なんでこうすぐに助けが来て負けるような作戦なんですかね。


『ハヤテのごとく!』
■14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント

やっぱり先週のと1話にまとまらんかったかなあ。無理か。

新ED。ちょっとヒナギクさん、胸ないのにその水着は……、とてもイイです。サクは最近の本誌を読んでるともうちょっとある気がする。


『らき☆すた』
■13話 おいしい日

「おもちうにょーん」
「チーズケーキ?」

な、なんか今日のつかさおかしくないですか? 天然ボケとかドジっ子とかダメっ子というのを通り越した何か。

ああ、アドリブか。それにしてもひどい。調べたら6話の海のセリフも台本に指定がなくアドリブだったらしい。台本に(ここでボケて!)と書いてあるに違いない。

百人一首の話。この歳になって百人一首の説明を改めて聞かされるとは思わなかった。

こなたは勉強してるみたいで嫌って言うけどさ。昔の人にとっては和歌ってのは娯楽で百人一首はその知識があることを前提とした実にオタ臭い遊びだと思うのですよ。

遊戯王っぽかったら面白いって言ってるけどむしろアニメ名ゼリフ百人一首とかの方がこなた向けなんじゃないですかね。上の句が「諸君らの愛したガルマは死んだ! 何故だ!」で「坊やだからさ」を取り合うとか。楽しそう。

夢の話。みゆきさんの靴の夢は調べたのがフロイト派の本じゃなくて良かったですね。

手持ちの本にはこう書いてありました。
ただたんに靴をはく夢は、婚約者や配偶者など、社会的に承認された特定の異性にたいする性的願望です。なぜなら、足が男性、靴が女性を表わすものであり、また、靴はスリッパと違って自分の足に合った特定のものでなくては、はけないものだからです。また、靴をはこうとしても、大きさが合わない、あるいは探しても見あたらないという夢は、性に対する嫌悪感を表わします。
(外林大作『夢判断』 光文社)

バスのシーン、本当に無駄に動いてる。椅子の下の金属板で手をあぶる動作とか。

後半、店長また来た! タイアップにかこつけて島本キャラをアニメ化することを楽しんでますよね、スタッフ。もうアニメ店長にしちゃえよこの番組。

見慣れない店員がいると思ったらケロロ小隊か……。ギアスで爆笑。

新ED、もうわけわかりません。予告やりたい放題だな。

島本とケロロの組み合わせを見ると『新吼えろペン』のボタQ編集長がものすごい金の卵を外部に排出しちゃった話を思い出す。


『瀬戸の花嫁』
■13話 「ある愛の詩」

いやあ盛り上がった!

忘れてたけどこれラブコメだったんですよね。

溺れた所を人魚に助けてもらって姿を見られたから嫁入り、という押しかけ女房ものでありながら肝心の好きかどうかについてはあんまり触れられてなかった二人の感情。

今回の話でラブコメとしても一本芯が通ったなと。

永澄も男を見せたし、留奈が寂しさと対抗意識から「私様を愛しなさい」と言っていたのが「私、永澄が好き」になる展開も良かった。
まあ一番見せ場はなんといっても燦ちゃんの討ち入りですけどね。萌えとはちょっと遠い所に言っちゃってるけどすごく魅力的に描かれている。

そして東西極道、一触即発の危機。燦と瑠奈、ライバル同士の和解。最後はお約束の歌(50時間)で解決。

これ以上ないくらいカンペキな最終回ですよね。え、違う? もうちっとだけ続くんじゃ?


『大江戸ロケット』
■14話 一筆啓上明日が見えた

大勢のキャラクター各人の思惑がそれぞれ交錯し一つの流れになり話が大きく動いてきた感じ。


『魔法少女リリカルなのは StrikerS』
■14話 Mothers&Children

とうとうなのはさんがママになってしまった。
ザフィーラがなんかすごくヒマそうなんだけど役職はないんですか。ないみたい。


『アイドルマスター XENOGLOSSIA』
■14話 なんかうごきづらい

インベルもネーブラも本っ当にワガママなロボットですよね。しかもロリコン。

熱いよ伊織さん。

課長がなんか蚊帳の外でかわいそう。

最近やよいを見るとほっとする。


『電脳コイル』
■9話 「あっちのミチコさん」

ウイスキーボンボンで酔っ払うキャラって久しぶりに見た。
「この独身女誰か引き取れよ!」 ひどい。

肝だめし部分はいつもの電脳ドンパチだったので怪談の方が面白かった。

今回出番少な目のイサコだが最後の「私と結合するのよ!」で全部持っていった。
| アニメ/特撮 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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